☆セリーヌ・ディオン ライブ・イン・ラスヴェガスのDVDを観て!!
2003年からシーザース・パレスにて、セリーヌのために建設されたステージというか、まるで1つのコンサート会場だ。
本来は3年間だけという契約(ギャラは3年契約で120億円)で、週3~5日ペースで、年間160本というショウだ。
歌唱力もさることながら、バックではサルティン・バンコなどのシルク・ドゥ・ソレイユ監督フランコ・ドラゴーヌが様々な演出をしセリーヌをさらに引き立てる。
全部で18曲収録されてるが、アッという間に時間は流れるくらいに引き付けられるショウだ。
本来なら、3年間で幕を閉じるハズだったが、結局5年間もおこなったのには頷けるほど・・・。
今日は家族も居ないので、5.1CHシステムで「HALL」に設定し、いつもよりボリュームを上げて観てる。
高音の透き通る声、歌唱力これこそシンガー・歌手といえるだろう。
フランク・シナトラとのデュエットも、シナトラの若い頃の映像がステージに流れ、あたかもそこで二人で歌ってる様に感じられる。
これで5千円は安いと思う。。
チャンスがあれば、是非、観ていただきたいと思う、ショウだ。



