2008年4月19日 (土)

☆セリーヌ・ディオン ライブ・イン・ラスヴェガスのDVDを観て!!

2003年からシーザース・パレスにて、セリーヌのために建設されたステージというか、まるで1つのコンサート会場だ。
本来は3年間だけという契約(ギャラは3年契約で120億円)で、週3~5日ペースで、年間160本というショウだ。

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歌唱力もさることながら、バックではサルティン・バンコなどのシルク・ドゥ・ソレイユ監督フランコ・ドラゴーヌが様々な演出をしセリーヌをさらに引き立てる。
全部で18曲収録されてるが、アッという間に時間は流れるくらいに引き付けられるショウだ。
本来なら、3年間で幕を閉じるハズだったが、結局5年間もおこなったのには頷けるほど・・・。


今日は家族も居ないので、5.1CHシステムで「HALL」に設定し、いつもよりボリュームを上げて観てる。
高音の透き通る声、歌唱力これこそシンガー・歌手といえるだろう。
フランク・シナトラとのデュエットも、シナトラの若い頃の映像がステージに流れ、あたかもそこで二人で歌ってる様に感じられる。
これで5千円は安いと思う。。

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チャンスがあれば、是非、観ていただきたいと思う、ショウだ。

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2007年12月23日 (日)

久しぶりのCM撮影!!

先月、プロダクションを経営してる友人より電話があって、某企業の雑誌媒体用CMを作成を依頼されたので出演して欲しいと。
今回のテーマは『チョっと不良(ワル)な感じのダンディーな大人』らしく、チョッと不良っていうのはあってるけど、ダンディーって言われると、チョッと・・・。
また、仕事上、顔が出るのはマズイと言ったところ、顔は出さないカット割りで約束をし、今回は、モノクロ写真がメインでムービーは無いとの事だったので、OKした。

12月の初旬の朝7時からの撮影で、場所は都内の某所であった。
朝が早いのと、プライベートの用件だったので、自分でリムジンを運転して向かった。リムジンにしたのは、衣装変えが、時間の都合によって2~3回あるとの事だったので車内で着替えも出来るから。

5時に家を出てプロダクションに向かった。

集合時間の20分前には着いたが、数名の現役男性モデルとスタイリストさんが来てた。
コンテやカット割り・衣装を確認し、全員揃ったので7時前には事務所を出た。

ロケ地までは、空いていたので15分くらいで着いた。カメラマン2名も現地に到着してた。
今回は、そこのロケ地周辺での撮影だけでスグ撮影が始まった。
まだ、朝が早いのでビジネスマンはあまり居なく、タクシーの運転手が止まって観てるくらいだった。
イロイロな場所で徒歩で移動しながらの撮影をした。
結局、終わったのは昼過ぎだった。

久しぶりに撮影という、緊張場面を経験した。自分1人だけのカットもあって、もちろん顔はわからない様にしてもらってる。
あとでパネルで貰う事にした。

その時のカットが数点メールで来たので、良かったら観てやって下さい。^^

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元祖ちょい悪オヤジのジローラモ似のイタリア人と一緒に撮影。




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これはカラーでの撮影。




☆個人的には、上のカットのモノクロが気に入ってます^^。。。

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