2008年4月25日 (金)

☆Shelby GT500 “Super Snake” 発売開始!!

Shelby GT500をベースに、2007年後半からラスベガスのシェルビー本社で限られた台数を製造開始されてる。
チューニングオプションは600馬力から725馬力以上(保証なし)にわたる。

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FORD Racing社とShelby社が手を組む事により、至上最強のマスタング、すなわちGT500“Super Snake”を熱烈なファンに送り出すこととなる。
FORD RacingとShelby Teamはラスベガス モータースピードウェイやディアボーンで共同で、エンジンやサスペンション等車両の開発を行った。


□GT500からの変更点□

Ford Racing Supercharger upgrade kit(SuperPack 600)を搭載し、600馬力以上のパワーを出す。

☆排気系はFORD Racingパフォーマンス エキゾスト システム
☆パフォーマンスサスペンションシステムで、可変調整ダンパー・スプリング・スタビライザー・フロントストラットタワーバー
☆Shelbyオリジナルデザイン Alcoa製20インチアルミホィール
☆6速マニュアルミッションFORD Racingのショートシフト
☆6ポートキャリパーとビックローターブレーキシステム
☆フロントブレーキ冷却ダクト
☆レーシングストライプ
☆ボンネットフードが昔風のデザインで、材質はカーボン素材
☆“Super Snake”専用エンブレム
☆ヘッドレスト・フロアーマットはオリジナル『Carroll Shelby 』のサインが入る。
☆'Super Snake'の公式シリアルナンバープレート


6月にこの“Super Snake”を観に、Shelby本社があるネバダに行く予定にしている。
久しぶりに、ボス(Carroll Shelby氏)に会えると思うと、心が躍る。
もう、高齢で、もしかしたら、これが最後になるかも・・・。

Shelby本社からのインフォメーションがあって、日本から自分以外に、あと2名が来月から7月にかけて訪れ“Super SnakeとGT500KR”を観るらしい。

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2008年4月10日 (木)

今の時代に、名車Ferrari512BBi

先日、LA(ロサンジェルス)に住む友人より、自分が好きな車の売物の情報メールが届いた。
1983年式、Ferrari512BBiだ。
走行距離は15.000kmで、新車同様らしい。

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ドアを開けると、コノリーレザーの匂いがしたらしく、運転席・助手席供に革のヨレやスレ・傷ひとつ無い状態で、ダッシュボードにも傷一つも無いとの事。
純正のフロアーマットは未使用でしまってあるとのこと。
フロントガラスには新車当時のディーラーのセールスシールがそのまま貼られている。
残念ながら、当時、オプションだったコノリーレザーのカバンセットは購入しなかったらしい。

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エンジンルーム内やフロントフード内もまるっきり新車の様な輝きらしい。
現オーナーは、年配の方らしく、この他に同じ年式の512BBiのシルバー(普段使用)と一番初期ロッドのテスタロッサを赤と白(普段使用)の2台所有してるらしい。
いずれも赤の方は、自宅のガレージ(友人いわく、小さな体育館みたいだったそうだ)にリフトアップして保管し、週に一度エアーで掃除し、エンジンをかけたりしてたらしい。
年に数回、自宅付近のFerrariのディーラーで点検もしてたらしく、日本でいう『整備記録簿』もしっかりついてる。
また、そのディーラーより、米FERRARI社からこの512BBiがオリジナルである事を証明する保証書を発行してくれるとの事。
この25年間で走行距離が15.000kmで、殆どがディーラーと家の往復らしい。

今年に入り、年齢的に運転が困難になってきたのが理由で手放す事にしたらしい。
3月に、Ferrariのディーラーで、エンジン・ミッションのオーバーホールと車両全体の整備点検をしたらしい。(記録簿に記載されてる)
日常的に使うのであれば、ならしが必要とメカニックから指摘された。
エアコンもばっちり効くそうだ。^^

最近の車には、あまりトキメキを感じさせられるものがない。
直線的なデザインで、どこのメーカーも似たりよったりで魅力がないと思うのは、自分だけでしょうか!?
性能的には、現代の車の方が何十倍も良いのはあたりまえ。
下手すると、この512BBiも日本車の2リッタークラスに出だしや走りでは負けるかも・・・。
でも唯一勝てるのは、高回転時のマフラーからの音、あの金属音だけは100%負けない。
昔、乗ってた512BBiが懐かしく想い、今、そこにある512BBiにチョッと心が揺らいでる。。。

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PUMAxFerrariのコラボシューズや、Tシャツ・ジャケットが合わせられる。^^

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2008年4月 2日 (水)

AMG S63long試乗!!

昨日、某ディーラーの営業マンから、『AMGS63ロングのデモカーが入ったのでどうですか?』との連絡があった。
今、持ってるAMGのリムジンとSLはすべてそこのディーラーで整備してる。
先日、SLを点検に持って行った時、たまたまS63longが点検で入っていた。
担当のメカニックにS63longの事(乗り心地やスピード・故障等)を聞いていたのを、営業マンが観てたらしい。
12気筒エンジンには興味が無く、V8気筒と聞くとチョッと心が揺らいだ・・・。
電話を切って夕方にそのS63longを見に行った。

外装色は白(カルサイトホワイト)で内装は黒革であった。
正直言って、W221をジックリ観たのは今日が初めてで、街で何回か擦違ったり、並んだりしてチラッと観た事はあるが、あの丸みを帯びたフェンダーがどうも好きにならない。
何か中途半端なオーバーフェンダーらしき物だ。

営業マンいわく、キャンセルになった車両らしく、走行Kmは200Km弱、HDDナビ・ETCも付いており、フル装備のS63longだそうだ。
ドアを開けると、新車特有の革の匂いがした。
ドアを閉める音は、やはり昔のベンツの音では無く、最近の軽い音がした。
エンジンをかけると、意外と静かで、メーター類も国産っぽい感じがした。
さっそく、ディーラーを出て即高速にのった。目新しい装備はハンドルの後ろ側にパドルシフトがあって、それでギヤチェンジが出来る。
そもそも、この様な車には必要ないなぁ~って運転してて思った。

V8の6.3㍑の525psは伊達ではない。
あの2t近くある車両が、アクセルを踏込むとすぐ100Kmオーバーする。
足回りも意外とシッカリしているが、何か自分の好みのショックの硬さではなかった。
7速のミッションは、踏込むと軽く、200kmもオーバーする。
やはり余裕があるの一言に尽きる。

試乗を終え、ディーラーに戻り商談!?になったが、『マルっきりの新車で購入するより300~350万は安いですょ!!』と 営業マンが口火を切ったが、そもそも自分は欲しくて来た訳ではない!!と心の中で思った。
7速ミッションも最近はトラブルも無く、安心出来るらしく、S63longを勧めてくるが、やはり、どうもあのボディは好きにはなれない。
新車(新古車)で、良いとは思うが、どこか心が擽られる魅力的な印象は無く、何故だか心はさめていた。
約30分くらい話はしたが、結論としては、購入したいとは思わなかった。

でも、あのエンジンだけは欲しいと本当に思った。今のSLの6.0を載せ換えたい!!もしくは、リムジンに載せたいと思った。

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2008年3月28日 (金)

アディダスxポルシェデザイン プーマxフェラーリとのコラボ!!

昨日、久しぶりにシューズ(スニーカー)の陰干しをした。
最近、購入してるシューズ(スニーカー)は、プーマとアディダスが多く、中でも、モータースポーツに関連する物が多数だ。

アディダスは、ポルシェデザインとのコラボで、イメージ的にはポルシェ(車)であり、中でもポルシェのレーシングカーのスポンサーをイメージした物もある。
個人的には、2007年に発売された物で、カラーが豊富であり、デザインも良くて好きである。

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しかし、残念ながらすべての商品がアディダスジャパンから輸入販売はされてない。極一部の展開となっており、派手目なシューズは一切輸入されてない。
先シーズンより、タイヤメーカー(グッドイヤー社)とのコラボも展開されてる。

プーマについては、数年前から、ドライビングタイプのシューズ(スピードキャット・フューチャーキャット等)が発売されており、最近は、F1チームのフェラーリやウィリアムズ等やアメリカのNASCARシリーズ(リチャードぺティ)やバイクシリーズ(ドカティ社)のコラボ商品が発売されてる。

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特にフェラーリチームとのコラボ商品が有名である。過去に自動車用品メーカーや自動車メーカー等の限定コラボシューズもあった。
先シーズからは、フラクションをベースにしたコラボやレーサーJシリーズ(スピードキャットタイプ)も展開されてる。

いづれにしろ、両メーカーからは、今後モータースポーツ関連のシューズやアパレルも色々展開されると思う。
特にプーマは、フランスの流通会社の傘下に入り、同じグループのグッチ等のコラボの展開や、各レース関係、モータースポーツ関連の商品展開も予想される。

下記に画像をUPしてあるので、時間があったら観てやって下さい^^

☆アディダス ポルシェデザイン☆

☆プーマ全般☆

☆プーマ スピードキャット☆

☆プーマ フェラーリ☆

☆プーマ モルフォシス☆

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2008年3月 7日 (金)

PUMA モルフォシス2・3限定モデルを購入!!

今回購入したのは、店舗限定のモルフォシス2と3を購入。
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ちなみに1は同じサイズでも、履いた感じとても大きくてつま先が2cmくらい余裕が有り過ぎてパスした。
2・3は気持ち余裕がある感じだった。

履いた感じ、底とシューズの間に隙間があって、それがクッションの役割を果たしている。
スピードキャットやフューチャーキャットと違いフワフワした歩き心地がした。
どちらかと言うとナイキのエアークッションに近い感じが。。。。
(人によって感じ方は違うと思います・・・)

先月はボクサー(白/ゴールド・黒/シルバー)の2足と、このモルフォシスの2足の合計4足を購入し、お小遣いが大 大 大ピンチ><
まして最近、家族からは、『買ってから、1度も履いて無いシューズがタクサンあるでしょう!!そんなに買っても意味ないジャン!?』って非難をあびてる~><
今年は、購入するのを少々控える様にするつもりだが・・・。。。。

しかし、今現在『PUMAレーサーJ』の3種類を密かに購入のチャンスを狙っているのです・・・(笑)
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家族が居ない時に、こっそりと・・・。

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2007年10月31日 (水)

先行予約になった『GT-R』 partⅡ

東京モーターショーで『NISSAN GT-R』の外観がわかった。
第一印象は、スカイラインクーペとフェアレディZを足して2で割った感じ。またアウディR8にも若干似てるなぁ~って思った。
価格は以前から知ってたけど、パワーが480馬力って言うのには、正直驚いた。。
一番グレードの高いモデルだと835万近く(BOSEサウンドシステム+ナビ・ETC+盗難防止システム)になり、登録諸経費を入れると950万近くになる。
更に、GT-Rのイメージカラーであるアルテメィトメタルシルバー塗装は+31万高になる。
車両保証は、指定工場(GT-R専用)で定められた点検をしないと対象外になるらしく、また車検毎に、ブレーキキャリパーやローター等は交換しなけらばならない。
その時の車検費用はおおよそ4~50万円になるそうだ。

日産でのGT-Rの位置づけは「スポーツカー」との事だが、正直、自分からすると普通乗用車のスポーツタイプって感じがする。
スポーツタイプの乗用車としての魅力は無くは無い。
しかし、デザインが今ひとつ!!って感じがいなめない。
現時点(10月末)で、開発陣営は特別仕様のGT-R(R34時のVスペックみたいな車両)の開発に入ってる模様で、来年には販売も・・・!?

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2007年7月 2日 (月)

FORD GT40

アメリカに住む友人から、『Ford GT40とShelby GT500を買わないか?』との誘惑があった。

車好きの、自分からすれば、スグにも欲しい車両だ!!

しかし、先立つ物と、嫁さんを如何に説得するかが、大きな問題だぁ~!!

と、言っても、今までも買ってからの事後報告のみで、今回もこの手で行こうと思ってたのだが、両方とも新車だし、特に娘は、私の影響か、車やバイクが好きで、学校でも、車やバイクが好きな男子生徒や先生とも、たまに車の事で会話するらしく、大体の車両金額(安いか、高いかの判断)もわかるみたい。

ましてや、今回は2台まとめてなので、駐車場の問題も発生するので、ここは、娘を仲間に引き込もうと考え、こっそり話しをしたところ、娘には却下され、挙句に、嫁にもバレるはめに・・・。

嫁からは、『だったら、車より、もっと環境の良いマンション(高層マンションの最上階付近)が欲しい!!』と、逆に、娘と結託!?され攻撃を受けてる始末。とりあえず、新しい家は、ここ1~2年で・・・。でお茶を濁してます。

今後、嫁・娘の連合軍と如何に戦うかが、大きな問題だぁ~。。。。。。

でも、平行してアメリカの友人とは話を進めてま~~~す^^

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