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2007年11月25日 (日)

スピードキャットの偽物の見分け方!?

一昔前、ナイキのエアージョーダン・エアーマックスが人気になり、プレミア価格(正規店舗はあくまでも定価販売。
品切れになり、個人ユーザーや平行輸入業者が定価の2~3倍の価格。)がついた事があった。

その頃、カバン等では、有名ブランドの財布やカバンの偽物が日本にも多く入ってきてた。
それに便乗してナイキシューズの偽物も入って来て、ニュースにもなったくらいだ。
実際、自分も集めていたので、それらの偽物も見た事もあった。
いずれも、作ってる国は、中国・韓国である。

最近、PUMAのスピードキャットをはじめ、フューチャーキャット・フェラーリシリーズ等の偽物もオークションを通じて日本に入ってきてる。

スピードキャット・フェラーリシリーズに関しては、タイ(パッポン)と香港(女人街)で、露天で実際に販売されてた偽物を手にして見た。
ちなみに価格は、1足日本円で1000~1500円。
まとめて買うと1足500円くらいになる。

あくまで私の見解で、相違点を明記しましたので、参考にして頂ければと思います。

【部分名称】

Ppsc01






☆スピードキャット 偽物との違い
 
 ■アウトソールのPUMAのロゴ
   ハッキリと型通りに抜かれてない。タイヤ模様のパターンが雑。

 ■アッパーのロゴ 
  スエードタイプは刺繍。間違っても印刷は無し。本革製品は刺繍の物(主に限定品)と  印刷の物がある。
  ラインの縫目が1本少ない。

 ■プーマロゴ
  偽物は、チョッと太って刺繍されてる。それも雑な刺繍。

 ■タン
  ウラに一目で分かるサイズ表はない。
  サイズ表はタンの横側に更にベロみたくついてる。
 
 ■ヒール
  カカトまでソールが巻かれてるが、作りやパターンが雑。

☆フェラーリシリーズ 偽物との違い(上記プラス)
 
 ■アッパーのロゴ
  カカト付近のフェラーリエンブレムが印刷であったり、色ムラになってる。一目でわかる。
  本物は型押しでデコボコしてる。

  ■タン
    フェラーリのエンブレムが無い。
  本物は左側の裏に小さな物がついてる。色も形もハッキリしてる。

 ■プーマロゴ
  ロゴは印刷の物もあるし、一部刺繍の物もあった。
  本物のロゴはすべて刺繍。印刷はまず無い。

全体的に、シューズ自体に色ムラが結構あった。
本来は、1枚の革で色を染めてから裁断され、作られてる。
まして、PUMA社がそんな出来の悪い商品を販売する事は無い。
シーズン事に作る数も決められている。

数的に、一番の販売先が、アメリカ・日本、そしてヨーロッパで、そしてそれらの国で完売されてる商品がいつまでも数多くあるのもオカシイ。

以上が、私が見てわかったことです。
もしかしたら、その他にも相違点があるかも・・・。ご存知の方、良かったら教えて下さい。

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2007年11月19日 (月)

ちょい不良(ワル)オヤジのスポーツカーって!!

最近、話題になった『NISSAN GT-R』だが、どうも自分からするとスポーツカーっていうイメージは無い。
以前にも記事にしたが、普通乗用車のスポーツタイプって感じがする。
国産車=日本車は、出来が良すぎて優等生だ。
また、最近の海外のスポーツカーメーカーも誰にでも乗れる日本車を意識した作りになってきてる様にも思える。

だからといって、それらの海外の メーカーは妥協せず、さらに“特別車”といえるスーパー パフォーマンス カーを販売してきてる。
フェラーリはエンツォだったり、ポルシェはカレラGTRを、ベンツはSLRだったり、他にもアウディやブガッティなども。
価格もはるかに高いが、特別なパフォーマンス車!!である。

お金があれば、欲しいくらいだ。(誰でもそうだと思うが・・・笑)

一昔前、まだ幼い頃、『スーパーカー』という車が一世風靡した。
当時、それらの車は飛び抜けた性能・価格だったと思う。
独特のデザインであり、パッと見ただけで、何処のメーカーで何の車種って言うのも一目でわかったくらい。

働くようになり、二十歳の頃からランボルギーニフェラーリを皮切りに、イロイロなスーパーカーを乗り継いだ。

現在は、家族もいるので、数年前からAMG2台(SクラスとSL)で我慢している。
しかし、メインの車を持っていて、セカンドカー、サードカーとして購入するのなら、無性に1970~80年代のスーパーカー(フェラーリやランボルギーニ、コブラ)
に乗りたくてウズウズしている。

性能でいえば、現代の日本車の小型車と同じか、もしかしたら、小型車の方が上かも!!(笑)
しかしだ、運転する楽しみ、所有する楽しみは、間違いなくスーパーカーの方が、数千倍も上だ。

今回、友人よりアナウンスが来てるのは、合計10台。
(☆印の車両はクリックすれば写真が観られます。)
☆1971年式 Ferrari Dino246GT
☆1977年式 Ferrari 512BB
☆1980年式 Ferrari 512BB
☆1983年式 Ferrari 512BBi

★1989 Lamborghini Countach 25th
★1988 Lamborghini Countach 5000 QV
★1985 Lamborghini Countach 5000 S
★1984 Lamborghini Jalpa P350
★1968 Lamborghini MIURA P400
★1965 FORD GT-40(英国FORD社レース部門製造車)

フェラーリについては、興味はあるが、やはりランボルギーニの方が良い。
過去にカウンタックは2台、ジャルパは1台所有した事がある。
今回のオファーの中で、特に興味を持ったのは、ミウラで、実際に観た事はあるが所有した事がないからである。

いづれも日本で買うより、ゼンゼン安く購入出来る。
ただし、中古並行車になるが。。。
商売で輸入するのではないので、ヒストリーもすべてわかる車両(1・2オーナー車)なので自分で乗る分には問題無し!!

新型のフェラーリやランボルギーニも確かに魅了は感じられるが、一番ネックなのが価格が高いというところ。
二番目は、人それぞれ価値観の違いだと思うが、新型車はスポーツカーだが、スーパーカーでは無いと思う。

現代のスーパーカーは、フェラーリ=エンツォだったり、ランボルギーニ=レベントンだと・・・。。。

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2007年11月16日 (金)

アディダスxポルシェデザインのコラボ

Imgp1094

スポーツメーカーでモータースポーツ関連の商品を展開してたのは、プーマやフィラ(フェラーリとのコラボ)だけだったのが今年から、アディダスもモータースポーツのカテゴリを展開。

それも自動車メーカー【PORSCHE】が設立した『PORSCHE DESIGN』(以前の社名はcarrera Designだった)。
おもに、サングラスやカバン・バッグ等をデザイン・販売をしてる。

2007年の春・夏より、その『PORSCHE DESIGN』がアディダスと手を組み、アディダス オリジナル(adidas Originals)ショップから、コラボレーションモデルが発売された。
アパレルをはじめ、シューズなどの展開だ。
アディダス ジャパン社では、その中の数種類のアイテムが少数発売されてる。

また、モータースポーツ関連以外のコラボも多い。

今回、4足購入したが、いづれにも言えるのだが、履くと足を包み込む様な感じで、シューズの革質がとっても良い。
細身の作りになってはいるみたいだが、PUMAのスピードキャット(マイフォトにUPしてあります)よりは幅が広いかも・・・。
スピードキャットは28cmを購入してたが、ポルシェデザインは27.5cmでもチョッと余裕がある。
ソールの作りは、PUMAのリチャード・ぺティのドライブシューズに似ている。
カカトは、気持ちドライブシューズっぽい。PUMAのカカトの作りより、半分近く短い。カカトにアディダスのマークとロゴがついてる。

ソールの外側サイドにはPORSCHE DESIGNのロゴが。

まだ、これを履いて運転をしてないので、フィーリングはわからないが、普段のタウン用には、お勧めで、歩いてても目を引くシューズだと思う。

海外では、もっと派手な色のシューズが多く出ている。その中でも、数足気に入った物があったので、購入するつもり。
手元にきたら、また、写真をマイフォトにUPします^^

これからも、『PORSCHE DESIGN』のシューズやアパレルが、日本でも多くの種類が発売される事を願う。

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2007年11月 9日 (金)

PUMAxFerrariのコラボ。

☆FFfch002ERRARI PUMA 2006 コレクション☆

SFフューチャーキャット HI

フェラーリのエースドライバー ミハエル・シューマッハが2005年まで履いてたモデル。
シュータン裏にはフェラーリのタグが付いてて、カカトには『跳ね馬』のエンブレム。

カラー:ニューチームレッド/ホワイト

素材:アッパー/天然皮革 
   ミッドソール/合成樹脂 
   アウトソール/ゴム

やっと念願のFerrariのフューチャーキャットのHIカットが購入できた。
モデルとしては、2006年モデルで、皇帝ミハエル・シューマッハやフェリペ・マッサが2005年まで履いてたモデルと同仕様。
それも、プーマジャパンの正規品。
最近、偽物の情報もよく耳にするが、数年前、タイに行った時に、これも含め、スピードキャットやフューチャーキャット等の偽物も見たが、革質がまったく違い、色や刺繍・縫目も雑で一見してわかる。やっぱり偽物は偽物の出来だった。

購入先は、大阪のスポーツシューズショップで、以前からとあるオークションにほぼ定価に近い金額で出品されてた。

駄目もとで、その店に金額が安くならないかの問合せをしたところ、約5千円近くの値引きを提示してくれたので即購入した。それも、消費税・送料・代引き手数料も込みでの金額だった。電話を切ったあとで、駄目もとで言ってみるだけはあったなぁ~!!って感じた。

^^

マイフォトにもUPしてあります。ハイカットの他にもイロイロと今年購入したPUMAシューズもUPしてありまので、良かったら、ご覧下さい^^

☆ここで~す!!⇒PUMA Speed Cat

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